無料クラウドストレージ暗号化サービス「airDrive」とは

『airDrive powered by WISE Gateway』(以下airDrive)は、既存のクラウドストレージサービスと連携することで、ストレージにデータを預ける前に暗号化し暗号鍵はユーザ側が管理できる、クラウドストレージ暗号化サービスです。

本サービスは、株式会社エアーが開発したクラウドストレージ暗号化ソリューション「WISE Gateway for Cloud Storage」を利用しています。

airDriveは、既存のクラウドストレージサービスと連携するだけで、ユーザ側で暗号鍵を管理した上で、自動で暗号化してストレージにデータを預けることができます。

使い慣れたドラッグ&ドロップによる簡単な操作で ファイルの暗号化・復号ができます。

以下の利用のフローを確認し、簡単にファイルの暗号・復号ができる様子をぜひご体験ください。

airDriveご利用のフロー

airDriveを利用するには、以下の手順で進めてください。

右の動画でも確認できます。

airDriveにログイン後の操作の詳細は、ログイン後の「ご利用マニュアル」を参照してください。

STEP0:クラウドストレージサービスのアカウント取得 (事前準備)

ご自身が使用するクラウドストレージサービスのアカウント(ユーザ名、パスワード)を取得します。

現時点でairDriveと連携できるクラウドストレージは、ADrive、box、drivee、Google Drive、OpenDrive、Teraクラウドです。

※アカウント取得の詳細は各クラウドストレージサービスのヘルプ等を参照してください。

STEP1:airDriveのアカウントの取得

airDrive画面の「新規のお申し込みはこちらから」のリンクをクリック後、以下の手順でアカウントを取得します。

  1. プライバシーポリシーと利用規約」をお読みいただき、同意していただくと次に進みます。
  2. 利用申し込み画面(右図)でお客様の情報を登録後、次に進みます。
  3. 登録メールアドレス宛に確認メール(差出人:info@airdrive.jp)が届くので、メールに記載された[アクセスコード]を入力すると登録が完了します。
airDrive 登録画面

STEP2:クラウドストレージサービスとの連携設定

  1. airDriveログイン画面から、STEP1で取得したアカウントでログインします。
  2. airDriveトップ画面(右図)で、画面下部のセレクトボックスで連携するストレージを選択し、連携を設定します。
  3. 連携が完了すれば、airDrive画面での操作は終了です。
airDrive トップ画面

STEP3:クラウドストレージサービスへのWebDAV接続

Windowsエクスプローラの場合は、以下の手順で実行します。

  1. スタートメニューからコンピューターを開き、画面上部の「ネットワークドライブの割り当て」をクリックします。
  2. ネットワークドライブの割り当て画面で、URLを入力し完了後、アカウント入力が求められるので、STEP1で取得したアカウントを入力します。
  3. 接続が完了すると、連携したサービスのルートフォルダ(右図)が開きます。

「airDrive」フォルダ内に保存したファイルのみが暗号化対象となります。

WebDAV接続後のフォルダ>

STEP4:ファイルをストレージに暗号化してアップロード

  1. 暗号化が必要なファイルを、STEP3でWebDAV接続したストレージサービスの「airDrive」フォルダにドラッグ&ドロップします。(右図)

これだけで、ファイルは暗号化されてネットワークストレージに保存されます。

これからは、「airDrive」フォルダをネットワークストレージとしてご利用いただけます。

ファイルの暗号化